私にとって思い出の食べ物は、ダンピンという朝ごはんです。ダンピンは台湾の伝統的な朝ごはんで、よくとろみ醤油というソースをつけて食べます。

台湾で生活したことがある人なら、ほとんどの人が一度食べたことがある朝ごはんです。ダンピンはハムをはじめ、色々なものを入れることができます。値段は一人前約200円だけで、学生にとってとてもやさしい食べ物です。


台湾には朝食店がたくさんあって、どの朝食店にも必ずダンピンを売っています。私は学生の時、ほとんど毎日学校に行く前にダンピンを買って学校で食べました。時々友達が違う味のダンピンを買ったら、私達が半分交換します。私が一番好きなのは、ハムダンピンです。それを食べると、朝から元気になります。
ダンピンは1949年頃に、人が焼きネギ餅という食べ物をもっと健康的にするため、卵を入れて発明したそうです。それから朝ごはんとして広げて、今のダンピンになりました。
アメリカは台湾と違って、朝食店があまりなくて、ダンピンを売っている店も見つけられません。自分で作ってみたけれど、やっぱり味は同じじゃないです。地元に帰ったら、絶対もう一度食べます。
