2026年4月27日月曜日

今学期のふり返りと個人学習プロジェクト

1. 今学期/日本語302を終えた(終えようとしている)今の気持ちは?
今学期はもうすぐ終わります。授業で色々な日本文化や宗教について勉強しました。まだ401を取りたいですが、今学期で卒業するので、できなくて、ちょっと寂しいです。それでも、これからも続けて日本語を勉強するつもりです。 
 
2. クラスメイトへのメッセージ
今学期、みんなとクラスメイトになって、みんなのプロジェクトからたくさん以前知らなかった知識を手に入れて、本当に楽しかったです。みんなのことは絶対忘れません。いつかまた会えたら、もう一度日本語で、この間のことを楽しく話しましょう。
 
3. 個人学習プロジェクトの最終報告書

    タイトル「競馬」

1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由

私は以前「ウマ娘」というゲームをやったことがあった。ゲーム中の馬は全部昔の本当の馬をもとにしていたので、馬にちょっと興味がある。それに、今年は午年だから、馬に関係がある競馬を選んだ。

2. 承(しょう) (content 1):前半(中間報告まで)と後半の成果

まず、日本競馬を管理している日本中央競馬会について調べた。レースのレベルや馬が一生に一回だけ参加できる三つのクラシックレースや今までの三冠馬などについてのことがたくさん分かった。1983年に三冠馬になった「ミスターシービー」は19年ぶりの三冠馬だったから、あの世代のレースを支配するはずであったが、翌年の無敗三冠馬「シンボリルドルフ」が現れて、二頭が一緒に出走するレースで、優勝は全部シンボリルドルフだったということも調べた。また1988年、「オグリキャップ」が地方から中央に移籍したが、三つのクラシックレースの登録が間に合わなかったので、出走することができなかった。この残念なできごとは、追加登録制度の導入へとつながって、10年後の1999年に、世紀末の覇王と呼ばれた「テイエムオペラオー」がこの制度を利用したということも勉強した。

1990年にデビューした「トウカイテイオー」についても調べた。トウカイテイオーは父のように無敗三冠馬になる可能性がとても高かったが、骨折の関係でレースに出走できなかったことが分かった。そして、1992年、トウカイテイオーとメジロマックイーンの春の天皇賞対決のことも調べた。このレースで、トウカイテイオーは初めて敗北して、メジロマックイーンは日本競馬史上初の春の天皇賞連覇を達成した。また、デビュー以来無敗で皐月賞と日本ダービーで優勝した「ミホノブルボン」は菊花賞でももう少しで優勝して、無敗三冠馬になれたが、黒い刺客「ライスシャワー」に最後に逆転されたことも調べた。ちなみに、1993年の春の天皇賞で、ライスシャワーはメジロマックイーンの春の天皇賞三連覇を阻止したから、その時から刺客と呼ばれるようになった。

そして、1993年トウカイテイオーの三度目の骨折と三つのクラシックレースについても調べた。「ビワハヤヒデ」と「ナリタタイシン」、「ウィニングチケット」がいい成績を取ったから、人々がこの三頭の馬を名前の最初の音を取ってBNWと呼んだ。それに、12月の有馬記念についても調べた。トウカイテイオーはもう一年優勝しなかったから、この有馬記念を引退レースと決めていたと調べた。なのに、トウカイテイオーはこのレースの最後に大逆転して、優勝した。トウカイテイオーは三度骨折しでも復活して、まるで奇跡みたいで、このレースで休養明けG1勝利の最長記録の363日を樹立した。それから今までもう20年経ったが、この記録はまだ破られていないと分かった。このレースは不思議すぎるから、今「奇跡の復活」と検索したら、全部トウカイテイオーの物語だと分かった。

後半では、まず「ライスシャワー」が1992年と1993年に二度記録を阻止した後の二年間は一度も勝てなかったということが分かった。その時のライスシャワーはもう7歳であったが、まだレースに出走していた。そして、1995年の春の天皇賞で2年ぶりの勝利を勝ち取ったということを調べた。しかし、ようやく自分の強さを証明したライスシャワーは、二ヶ月後の宝塚記念で粉砕骨折をした。粉砕骨折は馬にとって治せない怪我なので、ライスシャワーは競馬場で安楽死の処置をされたということが分かった。

そして、脚質についても調べた。脚質には「逃げ」、「先行」、「差し」、「追い込み」という、この四つのレース戦術がある。「大逃げ」という脚質を広げた「サイレンススズカ」は、一年目は成績が悪かったが、翌年に騎手が武豊に変わった後全然負けないようになったということを勉強した。この年のサイレンススズカはまるで異次元からの馬のような記録をたくさん残して、「異次元の逃亡者」と呼ばれた。しかし、11月の秋の天皇賞で、サイレンススズカは2年前のライスシャワーと同じように、レースで脚を粉砕骨折したから、安楽死の処置をされたということが分かった。

さらに、「ハルウララ」という馬についても調べた。ハルウララは他の馬より倍のレースに出走したが、一度も勝てなかった。ハルウララが所属する高知競馬場も赤字になって、もうすぐで破産しそうになったが、ある記者がこの物語を聞いて、新聞に掲載した後、高知競馬場に行くファンが急に増えたということを勉強した。ハルウララの物語は日本中に広がって、当時の首相の小泉純一郎も応援メッセージを送ったが、引退まで一度も優勝できなかった。でも、ハルウララの単勝馬券は人々に大切に保存されて、交通安全のお守りになったということが分った。

3. 転(てん) (content2):大変だったこと、頑張ったこと

20年前以上の資料を探すのはとても大変だった。時々ビデオがぼやけているとか記録がないとかいう場合がある。とても頑張って資料を集めて、発表を作った。

4. (けつ)(conclusion) プロジェクトがわったの気持ち、これからの目標

今学期もたくさんらなかったことを勉強したのでとてもしいこれからも競馬をフォローして、新しいるつもりである

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今学期のふり返りと個人学習プロジェクト

1. 今学期/日本語302を終えた(終えようとしている)今の気持ちは? 今学期はもうすぐ終わります。授業で色々な日本文化や宗教について勉強しました。まだ401を取りたいですが、今学期で卒業するので、できなくて、ちょっと寂しいです。それでも、これからも続けて日本語を勉強するつもりで...